【カズレーザーの金言②】仕事や生き方のヒントとなる人生哲学とは!?

仕事

今回は、前回掲載した記事【カズレーザーの金言①】仕事や生き方のヒントとなる豆知識とは!?に続きましてカズレーザーさんの仕事や生き方のヒントとなる人生哲学についてご紹介したいと思います!!
高学歴でクイズ番組やニュースのコメンテーターなどバラエティで独自のキャラクターとして活躍するカズレーザーさん。彼の人生哲学における金言について記事の中から抜粋してご紹介したいと思います。きっと仕事や生きる上でのヒントになる言葉がいっぱいあるかと思います!
また、カズレーザーさんは、歴史も好きで自身のyoutubeチャンネル(カズレーザーの50点塾)に非常に分かりやすく面白い内容でよくアップしているので、またそちらについても機会があればご紹介していきたいと思います!!

 

●カズレーザーの人生哲学
① 無理して頑張らない!

②「今楽しい」に従う!

③ 自分の代わりなんていくらでもいる!

④ イヤなことの二択ならどっちも選ばない!

 

●一問一答集

Q. カズレーザーさんは、どうして「頑張らないほうがいい」というスタンスなんでしょうか?
A.「仕事もそうですけど…自分より楽しみながら努力できる人がいるのに、苦労して頑張ってもしょうがないですもんねえ。人間、持ってるエネルギー量は決まってるし、結果が出やすいことに体力使ったほうがいい。頑張らず、楽に結果出せるのが一番いいんじゃねえのって僕は思います。」

⇒苦労して頑張って仕事に取り組んでいる人にとっては、ちょっとイラッとする考え方かもしれません。しかし、少し落ち着いて考えてみると視野を広げてみるいいきっかけとなるかもしれません。

 

Q.大きな仕事が来たらどうするんですか?
A. やらないです。断ります。受けるのは全部、「できそうな仕事」です。
努力って言えるのかわかんない「苦にならない努力」ができるものだけ、選んできたんですよね。
どんな仕事でも準備はいる。でも、だからこそ「努力する過程も楽しい」ことだけを選びたいんですよ。ゲームクリアするためなら、どんだけでも練習できちゃう、みたいなものだけ。なので俺、ほとんど仕事してないようなもんなんですよ。クイズ番組に出るのも、そのための勉強も「好き」。インタビュー受けるのも「好き」。だから極論、お金もらえなくても別にいいというか。このインタビューも、友達と草野球やってんのとあんまり変わんないんですよね(笑)。

⇒一見、努力する過程も楽しいことだけを選ぶなんてそんなこと出来るのかと思ってしまいますが、なんでもかんでも快く仕事を受け入れてしまっている人にとってはもう一度その姿勢を考えてみるよい金言なのではないでしょうか。

 

Q. 「できる仕事」だけやってたら、いつか行き詰まりが来ちゃうのでは?
A. そうなったら、逃げ出せばいいんじゃないですか?俺、「今頑張ってることに人生賭けよう」とか全然思ってないんで。

⇒無理に責任感を背負い込んでしまっている人に伝えてあげたい言葉です。

 

Q. 責任感というか、「逃げたら迷惑がかかるかも」とか「ここで踏ん張らなきゃ」みたいな感覚にはならないんですか?
A. いや、ないっすよ…(笑)。
だって、僕がいなくなっても誰も困んないじゃないですか(笑)。俺は、誰からも必要とされてないと思って生きてるんで。これはネガティブな意味じゃない。俺が芸人をやめたって、誰かが会社をやめたって、じつはそんなに大したことじゃないんですよ。実際、そんないます? 世の中に、「絶対いなきゃいけない人」なんて。たとえば、今Appleの社長ってティム・クックですよね。
スティーブ・ジョブズがいなくなっても、Appleはずっと業績伸ばしてるじゃないですか。
ジョブズでさえ替えが効くんだから、「人間は替えが効く」んですよ。

⇒これに関しては、私と全く同じ考えを語っていてびっくりしました。(以前掲載した記事)
逆にジョブズでも替えが効くんだということは、いかにAppleの組織体系や経営システムがしっかりしているかを表している証拠なのではないでしょうか。

 

Q. 優柔不断で決断に時間がかかる人も多いと思うんですけど、カズレーザーさんも答えを出せずに悩むことってあるんですか?
A. いやあ、あんまないっすねえ。ホントに俺、「どっち選んでもそんなに変わんねーだろうな」と思って生きてるんで(笑)。
就職を選んでも「会社が肌に合わないかも」みたいな不安はあるし、芸人を選んでも「一生収入安定しないよな」とか、不安なんていくらでも出てくる。
不安って無限に探せちゃうから、どんだけ考えても「無限vs.無限」で相殺なんですよ。悩んでるのが「イヤなこと」と「イヤなこと」なら、どっちも選ばなきゃいいんです。俺はそういうとき、一歩下がって別の選択肢を探します。「目の前のイヤな二択から選ばなきゃ」って自分が勝手に決めつけちゃってること、けっこうあると思うんですね。だから僕はどんな二択問題も「どっちが楽しそうか」って物差しで考えてます。どっち選んでも楽しそうな二択問題なら、どっち選んでも後悔なさそうじゃないですか。人生の二択問題は、「どう解くか」より「どう作るか」が大事な気がしますね。

⇒人生の二択問題はどう解くかより、どう作るかが大切!これはまさに金言です!
(元記事:https://r25.jp/article/875279061132107628)

●感想
スティーブ・ジョブズがいなくなっても、Appleはずっと存続しているという発想はまさに以前私が掲載した記事の内容と同じでびっくりしました。本当にその通りだと思います。「自分の代わりなんていくらでもいる」という考えを持つことで、仕事に対しての取り組み方が変わったり、無理に責任感を背負うことがなくなり自由で大胆な発想や行動ができるのではないでしょうか。そして、人生の二択問題は、「どう解くか」より「どう作るか」が大事という考え方は、意表をついた発想でまさに本質を突いていると思います。どちらを選んでも楽しい二択を作るために様々な選択肢を持てるように一歩引いた目線で広い視野で物事を見る能力を養いたいと思います。

 

~カズレーザーの金言シリーズ~
【カズレーザーの金言①】仕事や生き方のヒントとなる豆知識とは!?
【カズレーザーの金言②】仕事や生き方のヒントとなる人生哲学とは!?
【カズレーザーの金言③】仕事や生き方のヒントとなる人生相談コーナー
【カズレーザーの金言④】仕事や勉強のヒントとなる人生相談コーナー1

【カズレーザーの金言⑤】仕事や勉強のヒントとなる人生相談コーナー2
【カズレーザーの金言⑥】楽しい会話のコツ・人付き合いの方法とは!?
【カズレーザーの金言⑦】視聴者からの人生相談 勝ち組とは!?
【カズレーザーの金言⑧】悩み相談 傷つかない生き方とは!?
【カズレーザーの金言⑨】相手に期待しない考え方!?~イライラしないために~
【カズレーザーの金言⑩】仕事で理不尽な扱いを受けた場合の対処とは!?

 

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